青魚に含まれるEPAが痩せる体をつくる!

青魚に含まれる必須脂肪酸のEPAが痩せるホルモンを分泌させる!

いつまでも健康で美しい体型を維持したい・・・ と、女性なら誰もが願うことだと思いますが、多くの女性が年を重ねるとともに体重が増え、徐々に体型が崩れていきます。

 

また、男性も内臓に脂肪が溜まって肥満体型化し、さまざまな弊害が現れてきます。

 

そんな中、40〜50歳代になっても、いつまでも美しい体型を維持している美魔女と呼ばれる女性がいらっしゃいます。

 

彼女たちが、辛い食事制限や激しい運動をしなくても、太らずにスレンダーな体型を維持できている秘密は、GLP-1という痩せるホルモンを大量に分泌しているから、ということが、最近の研究で解明されてきています。

 

このGLP−1という物質は、そもそも糖尿病治療薬としてアメリカで使われ始め、糖尿病患者の体重を落とすための薬でした。

 

実は、このGLP−1は、もともと人の体に存在する物質で、いかに多く分泌させるかで、その人の体型が決まってきます。

 

 

 痩せるホルモンGLP−1を大量に分泌させるには?

 

GLP−1は、小腸を刺激してやると大量に分泌されるそうです。

 

そのためには、1日約18gの食物繊維、または、青魚などに含まれているEPA(エイコサペンタエン酸)を摂取すると、小腸でGLP−1を出す細胞が刺激され分泌が促進されます。

 

実際に、漁港に住む人やサバを多く食べている地域の人は、スレンダーな人が多いということです。

 

 

 

 必須脂肪酸のEPA・DHA

 

EPAは、「エイコサペンタ酸」、DHAは、「ドコサヘキサエン酸」の略で、サバやイワシなどの青魚に豊富に含まれ、「必須脂肪酸」という健康な体を維持するのに欠かせない成分です。

 

脂肪酸は、「飽和脂肪酸」と「不飽和脂肪酸」の2つに分かれます。

 

「飽和脂肪酸」は、肉類や乳製品の脂肪に多く含まれ、常温では溶けにくいので、体内では固まりやすく、摂り過ぎると血液の粘度を高めて動脈硬化、心筋梗塞、脳梗塞などを引き起こす恐れがありますので、健康のためには摂取量を控えたほうがいいとされています。

 

一方、「不飽和脂肪酸」は、融点が低いので常温でも液状で存在し、「飽和脂肪酸」と「不飽和脂肪酸」をバランス良く摂ることで、中性脂肪やコレステロールを調整し、血液をサラサラにして、動脈硬化、心筋梗塞、脳梗塞などを予防します。

 

さらに、「不飽和脂肪酸」は、「一価不飽和脂肪酸」と「多価不飽和脂肪酸」に分類でき、EPA・DHAは、「多価不飽和脂肪酸」に含まれます。

 

しかし、この「多価不飽和脂肪酸」は、体内で合成することができませんので、食物から摂取しなければなりません。

 

このような外部から摂り入れなければならない脂肪酸を「必須脂肪酸」といいます。

 

このように、必須脂肪酸のEPAは、痩せるホルモンを分泌するだけでなく、血管を柔らかくしなやかにして、毛細血管のような狭いところでも血液がスムーズに流れるようにし、血液サラサラ効果で、さまざまな病気にかかるリスクを低減する働きがあります。

 

また、DHAは、人の脳や神経組織の成分となり、発育、機能維持に不可欠なもので、「DHAを十分に摂取すれば、頭が良くなる・・・」といわれています。

 

厚生労働省は、健康的な体を維持するために、DHA及びEPAを1日、1.000mgを摂取するように推奨しています。

 

40歳を過ぎて、最近、体重が増えてきた・・・と、感じている方は、サバやイワシ、マグロ、サンマなどの青魚を積極的に食べて、痩せるホルモンを分泌させて、体重増加を防ぎましょう!

 

そして、健康診断で高血圧や脂肪肝などを指摘されたら、栄養機能食品「肝パワーEプラス」がオススメです!

 

 

栄養機能食品「肝パワーEプラス」のお求めはコチラから、どうぞ ⇒ 肝パワーEプラスの通販